組織概要
| 理事長 | 坪井 清滋 |
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| 所在地 |
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター15階 |
| 設 立 |
1949年 「愛知県商店街連盟」 1964年 「愛知県商店街振興組合連合会」 |
| 会員数 |
121組合 商店街振興組合 … 102組合 協同組合 … 6組合 発展会 … 13組合 |
愛知県商店街振興組合連合会
ロゴマーク
ロゴマークは愛知の「A」と
あしたんの足を
イメージしています
理事長あいさつ
我が国経済は、訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復や企業収益の改善などを背景に、緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、エネルギー価格や原材料価格の高止まり、物価上昇の長期化、さらには人手不足の深刻化などにより、地域経済を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。GDPの約6割を占める個人消費は底堅さを維持しているといわれておりますが、生活必需品価格の上昇等により消費者の節約志向は根強く、商店街・中小小売商業者の多くは景気回復の実感を十分に得られていないのが現状であります。
こうしたなか、愛知県及び県内市町村において実施されている「プレミアム付き商品券発行事業」をはじめとする消費喚起策は、地域内消費の循環を促進し、商店街への来街機会の創出に大きく寄与しております。これらの施策を積極的に活用しながら、地域住民はもとより訪日外国人観光客や国内旅行者を視野に入れた取組を展開し、地域経済の活性化につなげていくことが重要であります。
また、「商業者等による地域貢献活動の推進に関する条例」に基づき、大型店を含む地域商業者との連携を一層深め、県、市町村、関係団体と協働しながら、商店街が地域コミュニティの担い手として果たすべき役割を明確にし、その機能強化を図ってまいります。
加えて、デジタル技術の進展やSNS・動画配信等の普及により、消費者の購買行動や情報取得手段は大きく変化しております。商店街においても、SNSを活用した個店集客促進事業や動画配信事業の充実を図るとともに、若い世代への情報発信を強化し、新規顧客の獲得と来街者の増加につなげていく必要があります。
さらに、青年部・女性部活動の活性化、商店街逸品名品テストマーケットの実施、商店街マネージャーによる支援、商店街活性化アドバイザーの派遣などを通じて、組織力の向上と持続可能な商店街づくりを推進してまいります。
その上で、本年は商店街の新規顧客獲得を図るため、現在の潮流に合わせた短編動画(ショート動画)を活用する「愛商連動画配信事業」、地域の学校やNPO、地域団体等と連携して行うイベントや、商品開発等の支援を行う「商店街連携支援事業」に取り組むほか、昨年度に引き続きまして、販売促進活動事業へ助成する「あしたん補助金」、地域の防災・防犯活動を支援する「安心安全活動支援事業」、「商店街逸品名品テストマーケット」、「青年部・女性部活動支援事業」などの事業を実施してまいります。
令和8年度の当連合会事業に、会員各位の格別なご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
愛知県商店街振興組合連合会
理事長 坪井 清滋
事業計画
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1. 総会・各種会議
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総会・各種会議
通常総会、正・副理事長会、常任理事会、理事会、事業委員会等の各種会議の開催及び全国商店街振興組合連合会主催の連絡会議に出席し、全国の商店街の情報収集を行い、会員へ周知する。
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総会・各種会議
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2. 商店街指導事業
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商店街指導事務
会員組合への巡回指導、全国商店街振興組合連合会が行う役員研修会、青年部指導者研修会、女性部指導者研修会及び職員講習会への出席等を行う。
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商店街青年部・女性部活性化推進事業
■ 青年部 県内の青年部員を集めた総会及びセミナー、検討会等の実施、県外の先進的活動を行う青年部との交流を通じて、青年部内の連携の強化を図る。 ■ 女性部 県内の女性部員を集めた総会及びセミナー・情報交換会、県外の先進的活動を行う女性部との交流を行い女性部活動の実践的な情報の習得を行う。
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情報提供事業
■ 情報紙「ぷろむな~ど」の編集発行 商店街活動にとって有益な情報の提供及び各地のイベント情報の提供等を行う。 ■ 情報連絡員 情報連絡員として、毎月、商店街関係者から地域商業の現状、大型店の動向等を収集する。 ■ 愛知県商店街振興組合連合会のホームページ 「あしたんねっと」の運営を行う。
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商店街近代化講習会
商店街が、地域コミュニティの担い手として、また、地域の歴史や文化を承継・発展させるため、専門家のアドバイスをいただきながら、地域活性化のための方策を探る。
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商店街活性化アドバイザー派遣事業
アドバイザーを派遣し、商店街固有の課題について検討を行い、商店街の活性化を図る。
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商店街指導事務
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3. まちづくり事業
商店街が行うまちづくりに資する活動を通じて、商店街の社会貢献をアピールするとともに、組織強化につなげる。
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まちづくり事業
■ 安心安全活動事業 ライフスタイルの変化に拍車がかかり、街の安心・安全が脅かされている中、「商店街子ども110番」の推進、そして、商店街が行う防犯防災啓蒙活動の促進を図るための事業を行う。 ■ 商店街連携支援事業 地域の学校・NPO・地域団体等と連携し行う、イベント・商品開発等の支援を行う。 ■ 青年部・女性部活動支援事業 商店街の青年部とおかみさん会が行う地域に根差した活動を推進・支援する。 ■ 第16回商店街逸品名品テストマーケット 次世代を担う青年部員が、逸品・名品の数々を近隣の学生と連携して市場に一斉に披露し、直接消費者の反応をリサーチし、今後の商産学連携を踏まえた商店街振興の活動に役立てる。 ■ 愛商連販売促進支援事業(あしたん補助金) 会員等が行政の支援事業の対象にならない小規模な事業費でもって、地域商店街の賑わいや販売促進を図るために行うイベント等の経費の一部について支援を行う。 ■ SNSを活用した個店集客促進事業 消費者は日常的にスマートフォンを通じて情報を収集し、商品やサービスの選択を行っている。SNSは商店街の個店にとっても不可欠な情報発信ツールであり、集客力を左右する重要な手段となっている。そこで、SNSを通じた顧客との双方向の交流を促進し、情報拡散力と認知度を高めるため、動画の制作・配信、PR活動などを通じ、新規顧客の獲得、来街機会の創出、リピーターの定着を図り、持続的な商店街の活性化につなげる。 ■ 愛商連動画配信事業 令和3年度から5年度にかけて行ったYouTubeを用いての動画配信事業を、現在の潮流に合わせた短編動画形式(ショート動画)で実施する。これまでかかわりのなかった若い世代に商店街の個店をアピールし、これをきっかけとした来街者の増加を狙う。また、この事業を通じて得た動画作成にかかる知識を愛知県内の各商店街へと共有・発信していき、商店街のIT化を加速させていく。
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地域連携事業
東海地域をホームタウンとするプロチームである、中日ドラゴンズ、名古屋グランパスエイトや地域密着を揚げる組織等と連携することで、多方面から商店街を支援する体制を整え、にぎわいづくりへの幅広い活用を図る。
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支部組織強化事業
支部・単組の組織強化及び支援を行う。
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まちづくり事業
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4. 商店街マネージャー事業
県内6ケ所に商店街マネージャーを設置し、商店街等のイベント事業の企画・運営補助や事務処理等に関する相談・指導を行い、支部内商店街等の活性化を図る。
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5. 諸制度改正に伴う専門家派遣等事業(全振連受託事業)
労働法制、税制度、民法等の制度改正やその他の諸制度改正に伴い対応が必要となる中小小売商業者等の課題を解決しつつ、適正な事業活動ができる環境を整備することを目的とし、講習会の開催等の事業を行う。
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6. 交流事業
愛知県商店街振興組合連合会の総会交流会及び新年祈念会を実施し、会員間の交流を図る。
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7. 共済事業
- 愛知県中小企業共済協同組合の「生命傷害共済」「傷害共済」「経営者医療共済」への加入促進の強化
- 愛知県火災共済協同組合の「火災共済」「自動車事故費用共済」への加入促進の強化
- 車輌紹介事業の強化
- 住宅紹介事業の強化
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8. 庶務管理事業等
- 関係機関等が開催する研修会・会議への参加並びに連絡会議等の開催及び参加
- 表彰に関すること
- 前各号の事業に付帯する事業