愛知県商店街振興組合連合会は、傘下組合の青年部員を集めた総会及びセミナー、県外の先進的活動を行う青年部との交流を通じて、青年部員同士の連携強化と人材育成を図っています。

商店街の健全な発展を図るため、愛知県商店街振興組合連合会に青年部が設立されたのが1983年。
以来、四半世紀にわたり、次世代を担う若手商店主の研修と相互の連携を強めることで、優れた指導者を育成し、商店街の振興に寄与してまいりました。
その間、青年部が主体となって、商店街キャラクター「あしたん」を生み出すきっかけとなった「世紀越え連携事業」、地域に根ざした商店街の立場から“地域社会の活性化”と“スポーツ文化の復興”への貢献を目的とした「中日ドラゴンズ ドラドラタウン」「名古屋グランパス サポートタウン」など、様々な事業に取組んでまいりました。
また、私自身は全国商店街振興組合連合会青年部の副部長も兼任しており、全国の商店街の若手経営者との交流を通じ、組織強化や情報発信に努めております。
今後も、商店街の枠を越え青年部のメンバーが協力し合いイベントに取り組むほか、県外の商店街青年部との情報交換・連携事業を通じ、積極的に商店街活動に参画していきたいと存じます。
山田直之 青年部長(藤が丘中央商店街振興組合)
| 部長 | 山田 直之 | 藤が丘中央商店街振興組合 | 副部長 | 深谷 政信 | 壱番会 (安城セントラル商店街振興組合) |
| 副部長 | 長村 栄治 | 柳原通商店街振興組合 | 副部長 | 前川 竜郎 | 半田市商店街連合会青年部 (半田市成岩南部商店街振興組合) |
| 幹事 | 森川 忠夫 | 仲田本通商店街振興組合 | 幹事 | 前田 るり | 八事商店街振興組合 |
| 幹事 | 杉浦 実 | 六番町商店街振興組合 | 幹事 | 坪井 清滋 | 栄町商店街振興組合 |
| 幹事 | 鹿島 国雄 | 柴田商店街振興組合 | 幹事 | 鈴木 俊彦 | 南陽商店街振興組合 |
| 幹事 | 池本 曙隆 | 勝川駅前通商店街振興組合 | 幹事 | 小沢 退造 | 刈谷市商店街連盟青年部 (刈谷市東陽町商店街振興組合) |
| 幹事 | 森田 章裕 | 壱番会 (安城市朝日町商店街振興組合) | 幹事 | 中野 彰 | 豊橋市常盤通商店街振興組合 |
| 監事 | 鶴田 伸也 | 壱番会 (安城市朝日町商店街振興組合) |
2011年09月29日(木)
![]() |
![]() |
|
【安城市/安城中央商店街連盟】安城中心市街地のグルメ系店舗有志が、安城グルメをたらふく食べてもらおうと企画した満腹必至なグルメイベントです。 写真は、安城市セントラル商店街の深谷政信さん(愛商連青年部副部長)と、安城市商店街連盟事務局の大徳さん |
|
![]() |
![]() |
| 愛商連の山田直之青年部長(写真左)も、食べ歩きにチャレンジ。安城七夕まつりのキャラクター「きーぼー」や、「ごんぎつんね」で知られる安城市ゆかりの作家「新美南吉」のパレードも、イベントを盛り上げました。 | |
2011年01月24日(月)
![]() |
中央)愛知県振興連青年部/山田直之部長 右端)東京都振興連青年部/塩澤清俊部長 |
|
【愛商連青年部】東京都振興連青年部の塩澤清俊青年部長が所属する「中野区商店街連合会」を視察しました。同連合会は中野区内の約70商店会が加盟する団体で、約3000の会員(商店)が所属しています。 【つけ麺発祥の地】塩澤青年部長率いる青年部では、「つけ麺発祥の地としての中野を広くアピールして、区内のラーメン店、商店街への集客を後押ししてこう」と、青年部主催による「つけ麺味めぐり」などのイベントを開催。大手コンビニチェーンのファミリーマートとの共同企画で新商品「中野風つけ麺」を開発した。平成22年10月から区内25店舗で先行販売し、その後、関東地区300店舗でも販売した。 つけ麺を中野区の魅力的な地域資源として発掘・発信した青年部の取組みは、商店街と大手企業(コンビニ)の新しい分野での連携の可能性を開き、「中野風つけ麺」取扱店と商店街とのタイアップや今後の逸品開発など、大きな広がりを見せています。 |
|
|
中野区商店街連合会/高橋宏治会長 |
中野ブロードウェイ |
|
【中野ブロードウェイ】中野区商店街連盟の中核である「中野サンモール商店街」はJR中野駅北口からほぼ直結する約240mのアーケード商店街です。入居店舗数は100店舗以上、買い物客・観光客のほか近隣住民や中野駅利用者の通り道としても利用されており、個人商店、大型店舗、チェーン店も入店する大型商店街です。 そして、1966年に中野駅北口開発の一環として、商店街に続くショッピングコンプレックス(商業住宅複合施設)として「中野ブロードウェイ」が開業しました。 地下3階、地上10階建ての建物で、地下1階から地上4階までは商業施設、5階以上は住宅施設になっています。サブカルチャーを中心として、音楽・漫画・アニメ・フィギアといった、ディープでマニアックなオタク向けの店舗がおよそ半数以上を占めており、「オタクの聖地」「中野地区のランドマーク」として国内外から注目を集めています。 |
|
2011年01月06日(木)
|
愛商連青年部 深谷政信 副部長 |
|
|
私たち商店街は買物をするだけの場ではなく、地域コミュニティの核として、地域の憩いとにぎわいづくりの中心的な役割を担い、さらに、地域の安心・安全や、歴史・文化を継承する役割も担ってきました。 厳しい経済環境が続く中、商店街に対する社会的な評価や役割の重要性は、ますます高まっています。地域に生かされ、地域とともに発展してきた商店街は、「地域住民の心のふるさと、心のプラットホーム」として、逆風の中でも、常に地域と一体となって、ひるまず歩み続けなければなりません。 商学連携による世代を超えた「学びあい」と、産学連携による地域資源の「気づきあい」の推進、青色パトロールによる地域防犯活動、少子高齢化社会で安心して買物が出来る環境整備など、「商店街は地域コミュニティーの担い手」であるという自覚のもと、広い視野で、まちの再生と活性化に向けて、チャレンジしていきたいと存じます。 国・愛知県・名古屋市におかれましては、大変厳しい財政事情の中、各種政策の立案に努めていただいておりますが、より一層、商店街対策の拡充強化に努めていただくことを期待しております。 県内の商店街を代表し、これまで以上にまちづくり・商店街づくりに邁進することを決意し、ここに表明いたします。 平成二十三年一月六日 2011年商店街躍進新年祈念会 愛知県商店街振興組合連合会 青年部 代表 深谷政信 |
|